John J.H. Lee's Desk
ジョン牧師の机
John J.H. Lee, PhD
- Editor, McMaster Divinity College Press (2021~Present)
- Teaching Elder, Grace Toronto Japanese Church (PCA) (2023~Present)
- Adjunct Professor in Religion and Theology, Redeemer University (2024~2025)
わたしはグレース・トロント日本語教会の牧師をしております、ジョン・リーと申します。
わたしは韓国人です。なぜ韓国人のわたしが日本人の教会で牧師をしているのか、不思議に思った方もいらっしゃると思います。
わたしが若かった頃、宣教チームを率いて、北海道の札幌に、短期間の宣教旅行に行きました。それは2004年7月でした。 わたしたちは そこで2週間、ある教会の手伝いをしました。この宣教旅行で、わたしは二つのことに気がつきました。日本にはクリスチャンがとても少ない、そして、牧師はもっと少ない、ということです。 当時、札幌の牧師から宣教師として一緒に働かないかと誘われました。わたしは、ウィクリフの聖書翻訳の宣教師として、 べつの国に行くことを計画していましたので、おことわりしました。
けれども、その時から、日本のことをずっと考えつづけてきました。 わたしは 何をすべきか、わかりませんでした。
何年かたって、わたしがカナダで博士課程の学びが終わろうとする頃、神さまは、また日本への宣教の思いをよみがえらせてくださいました。 はじめは、卒業したら日本に行って 教えたいと思っていました。 そして、神さまの導きを祈って待ち望んでいた時、私たち家族はグレース・トロント日本語教会に出席するようになりました。 教会の皆さんはとても 暖かく私たちを歓迎してくださいました。 神さまの計画は、わたしたちの計画よりも、いつも優れていて、 素晴らしいです。 私たちを日本に送るのではなく、神様はこの教会につかえるように導いてくださいました。
わたしははじめに、 なぜ韓国人が日本の教会の牧師をしているのか、と不思議に思うかもしれない、と言いました。 わたしの言いたいことはシンプルです。 神さまは、日本の国と日本の人々を深く愛する心をわたしに与えてくださいました。
キリストにあって、私たちは皆、同じ神の民です。 わたしはここで、日本の神の家族のみなさんと神様を礼拝できることを心から感謝し、 喜んでいます。そして、天国でもみなさんと同じように礼拝できることを楽しみにしています。
My wife and I were privileged to be part of the Khinalugh language development team 2010-2013. The alphabet (and the video below) was released in June 2013.
The short video below shows our village life. I made it in April 2012–I can hardly believe that it was already twelve years ago (today is May 23, 2024).
Ky and I played Gabriel’s Oboe together in June 2018.
It is fascinating to follow your intelligent and faithful footsteps reflected in periodical postings here. I hope to learn much from you.
Thank you, Aaron, for the comment. Welcome to MDC again!